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トリケラトプス・恐竜ペーパークラフト|ペーパーワールド

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ペーパクラフト「俺の恐竜シリーズ#03 怒濤のトリケラトプス」

My Dinosaur Series #03 "Triceratops Of The Anger Wave"

ペーパクラフト 俺の恐竜シリーズ#03 怒濤のトリケラトプスは、
白亜紀に生息したステゴサウルス骨格を再現しています。
高精度レーザー加工機を用いて厚さ1.5ミリの紙をカットして作られた
本格的骨格ペーパークラフトモデルです。

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ペーパークラフトパッケージ
<商品概要>
型 番 :DNS-03
商品名 :俺の恐竜シリーズ#03 怒濤のトリケラトプス
価格:1,980円
スケール:1/35
主な素材:紙(1.5mm厚・ブラウン)
完成サイズ:W255×H123×D78mm
商品内容 :部品73パーツ、組立説明書
(箱サイズW303×H232×D16_)
JAN:4580469310064

My Dinosaur Series Paper Craft PRODUCTS LINEUP

怒涛のトリケラトプスペーパークラフト 〜トリケラトプスの主な特徴~

トリケラトプス(学名:Triceratops horridus)は、約7,060万年前-約6,550万年前-中生代白亜紀後期マーストリヒト期(Maastricht)に生息していた、現在の北アメリカ大陸(North American continent)に生息していた植物食恐竜で、角竜類の1属である。トリケラトプスは、白亜紀末の大量絶滅によって最期を迎えたティラノサウルス(Tyrannosaurus)同じ時期に生息しており、角竜類の特徴であるサイの様な3つの角と首に骨で出来た巨大な首飾りが特徴として上げられ、ティラノサウルス同様の人気・知名度を誇っている。Triceratopsは、τρiα(トリ)「3」+κερατο(ケラト)「角」+ωψ(オプス)「顔」の合成語で「3本の角を持つ顔」の意。

【生物学的特徴】
骨格標本から推定される成体の体長は約9m、高さ3m、その体重は概ね4〜6tと推測されている。大型角竜としては標準的な、大きな頭部と丸みを帯びた胴体に頭部周囲にある襟飾り(フリル)と、その名前の由来となった3つの大きな角が特徴的な恐竜である。
3つの角の基部は太く、両目の上から1〜1.8mを超える角が2つと鼻の上に1つが頭骨の滑らかにつながっていた。襲われた時や同種のとの争いの際、敵を刺し貫く為にあったと考えられている。実際、天敵であった肉食恐竜ティラノサウルスを貫いたとされる化石や、トリケラトプス2頭がぶつかり合った際に角が当たるような位置に多く傷跡が見つかっている。これ以外にも繁殖期にメスを引きつける為のディスプレイの役割もあったと言われている。また、この3つの角は成長と共に方向が変化していった。
頭の周りにある襟飾り(フリル)は大型角竜としては体の割にあまり大きくなく、丸い形状をしており、他の角竜類の特徴である穴は開いていなかった。近年、ジャック・ホーナーの論文により、トリケラトプスとよく似ているが穴が開いた縦長のフリルが特徴であるとされていたトロサウルス(Torosaurus)が、トリケラトプスの老成したものであるとする研究結果が発表され、このことから2010年、「トリケラトプスという名前はトロサウルスの子供として抹消される」という報道がなされた。だが、国際動物命名規約では、基本的には時系列上先に記載された方を有効名とする規定になっており、この場合、最初に記載された方であるトリケラトプスが有効名として認められる。またフリルの形状等も異なっており、必ずしも同一ではないという意見もある。トリケラトプスの化石は頭部がよく発見されており、幼体〜亜生体〜成体と年齢により形状が変化していった課程が分かっている。このフリルの目的は弱い首筋を守るという説が有力であったが、現在は個体間の識別のためという説もある。
トリケラトプスの口はオウムの様な形状のくちばしをしており、首の柔軟度も高く、木の葉だけではなくその柔軟な首でヤシやシダ・ソテツ、森林に生える背の低い植物も食していたと考えられている。また、トリケラトプスにはデンタルバッテリーが発達していた。これは現在の海洋生物であるサメと同じ仕組みで、ヤスリの様に口の中に複数の列の歯がならんでおり、使用してた歯が摩耗すると次から次へと歯を交換する仕組みが備わっていた。トリケラトプスはそのくちばしで植物をつかみ、すり減ったら交換される歯で効率よく植物を細かく出来たと考えられている。
トリケラトプスの前肢は後肢の半分ほどの長さで、歩行性能は時速24km〜40km程度であるとされる。では、捕食者であるティラノサウルスから逃げられる速度であったのかというと、それは現在まだ分かっていない。なぜならば捕食者であるティラノサウルスには足跡の化石が無く、その速度は現時点でも論争されている為である。現在の補食/非補食動物は、その速度は同程度である場合が多く、その関係とトリケラトプス/ティラノサウルスも同じであったではないかと仮定されている。

【発見と研究の歴史】
1887年、トリケラトプスの最初の標本は、コロラド州デンバーの近くで発掘された。発掘された際に古生物学者オスニエル・チャールズ・マーシュ(Othniel Charles Marsh)の元へ送られたが、当初、彼は大きなバイソンのものであると解釈。最終的に1889年、トリケラトプスと命名しなおす。
1994年、米・ノースダコタ州でほぼ全身の骨格の残ったトリケラトプスの化石を発見。このトリケラトプスは「Raymond」と名付けられた。本化石は恐竜の化石の中で最も美しい状態で発掘されたとされ、現在骨格標本は東京・上野国立化学博物館・地下1階にてその標本を見ることができる。
2013年、ワイオミング州にてトリケラトプス3体の化石が同じ場所にて発見される。トリケラトプスが集団で行動した可能性があると発表。

 上記以外にも複数の化石が発掘されている。トリケラトプスは誤認種も多く、分類方法をめぐっては様々な論争がなされたが、現在はトリケラトプスは角や後頭部のフリルの形状が成長に伴い変化し、また個体差も大きいことが判明しており、現在ではT. horridusの1種、あるいはこれとT. prorsusを認めた2種程度※にまとめられている。

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※Triceratops species : T. horridus Marsh, 1889 (type species)/T. prorsus Marsh, 1890
※本内容は文献とは異なる場合がございます。予めご了承下さい。